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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


マルチホップ無線ネットワークにおける輻輳伝搬及び同期現象
著者
  山崎翔一,古閑宏幸,福田 豊,尾家祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, vol. 108, no. 342, IN2008-100, pp. 85-90, 2008年12月. 2008 年 12 月
 
アブストラクト
  無線アクセスエリアを柔軟に拡張するためのネットワーク構築技術として,無線LANエリア内に複数のアクセスポイントを配置し,その間も無線で接続するマルチホップ無線ネットワーク(MultihopWirelessNetwork,MWN)が期待されている.しかし,このMWN上で高い通信品質を提供するためにはまだ多くの解決すべき課題が残されている.例えば,MWN内のトラフィック挙動に関してはいまだ明らかとなっていない.そこで,本稿では有線環境で報告されているルータ間の輻輳伝搬現象の観点からマルチホップ無線ネットワークの特性を調査する.特に,各ネットワークパラメータがトラヒック特性に与える影響や無線環境が輻輳伝搬現象へ与える影響を明らかにする.
 
キーワード
  Wireless
 
記述言語
  Japanese
 
 

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