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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


MS-initiated Handover Decision Criteria for VoIP over IEEE802.16e
著者
  Muhammad Niswar, Shigeru Kashihara, Yuzo Taenaka, Kazuya Tsukamoto, Youki Kadobayashi, Suguru Yamaguchi
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, Vol. 109, No. 122, MoMuC2009-22, pp. 65-70, Jul. 10, 2009. 2009 年 7 月
 
アブストラクト
  現在、モバイルユーザに広帯域な無線アクセスを提供するための方法としてモバイルWiMAX(IEEE802.16e)が注目されている。一方で、 IEEE802.11a/b/g/nなどの無線LANは限られたエリアにおいて広帯域な無線アクセスを提供することができ、既に普及している。今後、これらの 802.16eと802.11が共存することで、マルチホーム化したモバイル端末は802.16eのホットゾーンと802.11のホットスポット間をハンドオーバする機会が増加する。これまで、802.11に対するハンドオーバ決定指標は研究されているが、802.16eにおいてはモバイル端末主導のハンドオーバ決定指標は調査されていない。そこで、本研究では、802.16e内の無線リンク状態と輻輳状態をモバイル端末側から通信品質の劣化を迅速かつ適切に検知可能なハンドオーバ決定指標を提案する。また、シミュレーション結果より、モバイル端末側のキュー長とCINRを用いることで、802.16e上におけるVoIPの通信品質の劣化を検知でき、ハンドオーバ決定指標として使用できることを明らかにした。
 
キーワード
  Mobile, Wireless
 
記述言語
  English
 
 

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