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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


クライアントOSがTCP通信に及ぼす影響
著者
  岩永陽一, 熊副和美, ジルセウ キャベンディッシュ, 鶴 正人, 尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, vol.109, No.262, IA2009-49, pp.19-24, 北京, 2009年10月30-31日 2009 年 10 月
 
アブストラクト
  高速化した広域IP 網における効率的な通信の実現を目的として提案された高速トランスポートプロトコ ルは現在すでにWindows OS やLinux に実装されており,インターネット上で利用可能な状況にある. また, 高速ト ランスポートプロトコルを対象として, 実機を利用した性能評価もすすめられている. しかしその多くが, サーバ,ク ライアントOS ともにLinux を利用したものである. そこで,本稿ではインターネット上で見られる様々なクライア ントOS を対象として, ネットワークエミュレータを用いた環境において伝送実験を実施した, 実験結果より, サーバ が実装する高速トランスポートプロトコルとクライアントOS がTCP フローの伝送性能に影響を及ぼすことを示す.
 
キーワード
  Transport protocol
 
記述言語
  English
 
 

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