大学サイト   学部サイト   学科サイト   EnglishPages
 
旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


自動シグネチャ生成システムにおけるトラヒック情報収集方式
著者
  東島 慶, 中村 豊, 池永全志, 飯田勝吉
 
雑誌名/会議名
  第70回情報処理学会全国大会,4ZL-9,5-311〜5-312 2008 年 3 月
 
アブストラクト
  大規模分散環境において、ネットワークを維持・管理するには、異常トラフィックを自動的に検知し、自動的に修復していく枠組みが必要であると考えられる。異常検知に関する既存手法の問題点は、未知の攻撃に多大な時間を要するという事である。我々はこのような問題を改善するために、複数のセンサーとそれらを統合するデータセンターによる分散異常トラヒック検出手法について考える。各センターでは既知の異常トラヒックを判定し、判定できないグレートラトラヒックをデータセンターへ送信し解析することで未知の攻撃に対応するものである。今回はセンサーとデータセンター間におけるトラヒック情報収集方式に関して検討を行う。
 
キーワード
  security, nm
 
記述言語
  Japanese
 
 

web_admin [ at ] infonet.cse.kyutech.ac.jp /  Copyright (c) 2016 Oie & Tsukamoto Laboratory, All Right Reserved.