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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


複数の伝送レートが混在する無線LAN環境における通信特性評価
著者
  三木 冨美枝,野林 大起,福田 豊,池永 全志
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,NS2008-230, pp.489-494 2009 年 3 月
 
アブストラクト
  IEEE802.11無線LANにおいて,同一チャネル上に伝送レートが異なる複数のノードが混在する環境では,低い伝送レートで接続するノードの影響を受け他の全てのノードの通信性能が低下するPerformance Anomaly問題が発生することが知られている.本稿では,複数の伝送レートが混在するIEEE802.11a無線LAN環境において,ノード間の距離や伝送誤りの発生状況等,ある一定の条件下ではPerformance Anomalyが発生しないことを示し.各ノードが得られるスループットについて詳細に調査する.さらに,各ノードが良好な通信性能を得るための伝送レート選択手法について調査を行う.
 
キーワード
  Wireless
 
記述言語
  Japanese
 
 

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