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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


生物の発生におけるパターン形成に着想を得た無線アクセスポイント群制御
著者
  大西 圭, 塚本 和也, 樫原 茂, 尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会技術研究報告, IN2009-107, pp.117--122, 兵庫県神戸市 2009年12月. 2009 年 12 月
 
アブストラクト
  本論文では,生物の発生におけるパターン形成に着想を得た無線アクセスポイント群の制御手法を提案し,その基礎評価を行う.制御の目的は,無線アクセスポイント群の省電力化と無線アクセスポイント群によるユーザへの確実な接続サービス提供を両立することであり,制御の対象は,個々の無線アクセスポイントの電源が入っている時間である.進化的計算手法と組み合わされたパターン形成に着想を得た制御手法は,制御対象となる無線アクセスポイントの電源が入っている時間を適応的に決定することができる.シミュレーション結果は,いくつかの前提条件の下で,提案手法が省電力化と確実なサービス提供を実現できることを示唆する.
 
キーワード
  その他
 
記述言語
  Japanese
 
 

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