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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


マルチホップ無線ネットワークにおけるトラヒック特性を考慮した輻輳制御手法の検討
著者
  山崎翔一,古閑宏幸,福田豊,嶋村昌義,尾家祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,vol. 109,no. 448,NS2009-238,pp. 427-432,(2010年3月3〜5日,宮崎県) 2010 年 3 月
 
アブストラクト
  柔軟に無線通信エリアを拡張をするために,アクセスポイント間を無線で接続するマルチホップ無線ネットワーク(MWN, Multi-hop Wireless Network)の実現が期待されている.従来研究ではMWNの構築技術を中心に検討が進められているが,MWNにおけるトラヒックの挙動は明らかではなく,継続して良好なサービス品質を提供できるかどうか調査する必要がある.そこで本研究では,有線環境で報告されている輻輳伝搬現象の観点からMWNのトラヒックの挙動を調査し,良好な通信性能を得るための輻輳制御手法を検討する.
 
キーワード
  Wireless, Simulation
 
記述言語
  Japanese
 
 

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