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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


ターゲット捕捉センサネットワークにおけるセンサノード省電力化のためのメッセージ送信エリア径制御手法
著者
  中村勇太,田村瞳,塚本和也,川原憲治,尾家祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告 vol.109, no.449, IN2009-175, pp.187-192 (2010年3月4-5日,宮崎) 2010 年 3 月
 
アブストラクト
  無線通信機能を有するセンサを広範囲・大量に配置して人や物の動きを検知するターゲット捕捉センサネットワークでは,独立電源によるセンサ運用が想定されることからセンサの処理動作全般における省電力化が求められる.我々はこれまで,電力消費量の削減を考慮したセンサの状態遷移を前提とし,ターゲット捕捉のためのメッセージ交換によって複数センサによるターゲット継続捕捉を実現するアルゴリズムの有効性を評価しているが,本研究ではさらに捕捉メッセージの送信エリア径に関する評価を行い,さらなる省電力化の可能性と捕捉性能への影響について調査する.
 
キーワード
  Sensor Networks
 
記述言語
  Japanese
 
 

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