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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


無線メッシュ網における経路特性を考慮したAP選択手法
著者
  三木冨美枝,野林大起,福田豊,池永全志
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,IN2009-158, pp.85-90,(2010年3月4〜5日,宮崎県) 2010 年 3 月
 
アブストラクト
  無線LANの普及とともに,AP(Access Point)間を無線で相互に接続する 無線メッシュ網の技術開発が進められている. 無線メッシュ網へ接続するSTA(Station)が良好な通信性能を得るためには 利用可能な複数のAPから適切なものを選択して接続する必要がある. その際,APとSTA間の受信電波強度(Received Signal Strength Indicator,RSSI) だけでなく,STAから複数のAPを経由してGateway(GW)に到達するまでの 経路上における通信特性が性能に大きな影響を与える. そこで本稿では,STAがGWまでの通信性能を考慮し,最も良好なスループットを 得られるAPを選択して接続する手法を提案する.さらに,提案手法の性能を シミュレーションによって評価し,提案手法の有効性を示す.
 
キーワード
  Wireless
 
記述言語
  Japanese
 
 

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