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研究業績


動的な環境における生物の発生機構に着想を得た無線アクセスポイント群制御に関する研究
著者
  平元 良輝
 
雑誌名/会議名
  九州工業大学 情報工学部 電子情報工学科 卒業論文 2010 年 3 月
 
アブストラクト
  本研究では,先行研究において提案された無線AP群制御手法を 評価するための現実的で動的な環境をモデル化し,次にその動的な環境において手法をシミュレーション評価する. 制御の目的は,無線アクセスポイント群の省電力化と無線アクセスポイント群によるユーザへの確実な接続サービス提供を両立することである. 制御する対象は,一定エリア内に設置された無線アクセスポイント群の電源が入っている時間である. 進化的計算手法と組み合わせた制御手法を用いて,制御対象となる無線アクセスポイントの電源が入っている時間を 適応的に決定していく.シミュレーションの結果は,いくつかの前提条件の下で, 提案手法が省電力化と確実なサービス提供を実現できることを示唆する.
 
キーワード
  Wireless, その他
 
記述言語
  Japanese
 
 

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