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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


ピークトラヒック量推定に基づく省電力化のための動的リンク数制御手法
著者
  奥畑 航平,福田 豊,池永 全志,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告 vol.109, no.449, IN2009-171, pp. 163-168,(2010年3月4-5日,宮崎県) 2010 年 3 月
 
アブストラクト
  インターネットの急速な普及と高速化に伴い,接続されるネットワーク機器とそこで消費される電力量は増加し続けており,ネットワークの省電力化は重要な課題となっている.これまで我々はネットワークの省電力化手法としてコア側を対象とし,リンク集約を用いて接続されたスイッチ間において,トラヒック量に応じて動的にリンク本数を制御することで省電力化を達成する手法を提案した.しかし,先行研究ではリンク本数は常に一定の計測期間にのみ基づいて推定しており,この方法ではリンク本数が急激に変化する場合に十分に対応できない可能性がある.そこで本研究では使用リンク数を推定する際にこれまでに設定したリンク本数を考慮に入れるよう提案手法を改良し,シミュレーションによってその有効性を検証する.
 
キーワード
  Green IT
 
記述言語
  Japanese
 
 

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