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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


無線LANにおける利用状況を考慮したハイブリッド型メディアアクセス制御手法の検討
著者
  早田 裕志,野林 大起,池永 全志
 
雑誌名/会議名
  情報処理学会 火の国シンポジウム 2010,C-3-1,6ページ, CD-ROM,宮崎県,(2010年3月15-16日,宮崎県) 2010 年 3 月
 
アブストラクト
  IEEE 802.11 規格に準拠する無線LAN 機器が急速に普及している.無線LAN では,メディアアクセス制御方式として分散制御方式とポーリングに基づく集中制御方式がある.各アクセス制御にはそれぞれ無線リンクの利用状況によって性能が異なる.そこで,本稿では分散制御方式と集中制御方式を拡張したHCCA を無線リンクの利用状況に応じて動的に切替えることにより,データ転送の効率を改善する手法を提案する.提案手法の有効性をシミュレーションにより評価し,本提案が無線LAN メディアアクセス制御において有効であることを示す.
 
キーワード
  Wireless
 
記述言語
  Japanese
 
 

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