大学サイト   学部サイト   学科サイト   EnglishPages
 
旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


蓄積運搬型通信による閉域内通信ノードへの効率的な転送方法の検討
著者
  山村 新也,永田 晃,鶴 正人
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, vol. 109, no. 129, NS2009-47, pp. 25-30, 2009年7月. 2009 年 7 月
 
アブストラクト
  我々は、蓄積運搬型通信をスケーラブルに機能させるために、蓄積運搬型通信を適用するエリアをセグメント分割により局所化する方法を検討し、シミュレーションや実証実験によりセグメント分割の有効性の検証を行ってきた。蓄積運搬型通信のセグメント分割技術の次の課題は、セグメント内の複数の通信ノードにデータを蓄積運搬するための効率的な転送方法の検討である。本研究では、セグメント内で行われる蓄積運搬型通信の動作をより詳細にシミュレーションすることで、集積・配信型の蓄積運搬型通信の特性を明らかにし、いくつかの転送方式を考案、評価した。
 
キーワード
  Challenged Networks
 
記述言語
  Japanese
 
 

web_admin [ at ] infonet.cse.kyutech.ac.jp /  Copyright (c) 2016 Oie & Tsukamoto Laboratory, All Right Reserved.