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研究業績


IP 放送サービスにおけるアクセスリンクの利用帯域削減手法
著者
  菅原 丈茂, 池崎 雅夫, 嶋村 昌義, 池永 全志
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, Vol.110 No.116 IN2010-26, pp.19-24 (2010 年7 月8〜9 日,北海道) 2010 年 9 月
 
アブストラクト
  本稿ではIP 放送サービスにおける高速なチャネルザッピングの実現に着目し,チャネルを切り替える際に 生じるアクセスリンクの利用帯域を削減する手法を提案する.IP 放送サービスでは高速なチャネル切替が求められる が,切り替え時のIP マルチキャストにおける参加離脱処理によって複数チャネルの映像データが同時に受信端末に 配信される時間(チャネルオーバラップ)が発生し,アクセスリンクの使用帯域が増大することが問題となる.提案 手法ではER(Edge Router)でユーザのチャネルの受信状態を管理し即座に不要な配信を停止することで,チャネル オーバラップの発生を防ぎ利用帯域を削減する.シミュレーション評価により,頻繁なチャネル切り替えが発生する 場合においても,提案手法を用いることによってアクセスリンクの利用帯域を効果的に削減可能であることを示す.
 
キーワード
  その他
 
記述言語
  Japanese
 
 

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