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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


きずな(WINDS)を利用したマルチネットワーク統合型データ転送方式の実験
著者
  永田晃, 山村新也, 鶴正人
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会, 信学技法 Vol.110, No.190, pp.13-18(NS2010-50), 2010年09月02-03日(東北大学, 宮城県仙台市) 2010 年 9 月
 
アブストラクト
  劣品質通信回線(通信切断が頻発,非常に低速,ロスや帯域変動が激しい等) しか利用できない環境では,従来の安定したインターネットを前提として設計されているTCP/IP 技術を利用すると転送性能が極端に低下する.このような環境における大容量データ転送を実現する方法として,著者らは,特性の異なる複数の通信回線をその通信特性を考慮して統合し併用することで効率的なデータ転送を行うアーキテクチャに基づく,マルチネットワーク統合型データ転送方式を提案している.2010 年6 月に,実装した試作システムを用いて通信衛星きずな(WINDS) と地上網(3G) を併用したファイル転送実験を行った.本稿ではその実験結果について報告する.
 
キーワード
  Challenged Networks
 
記述言語
  Japanese
 
 

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