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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


DTN技術がもたらす大域情報流通基盤
著者
  永田晃, 山村新也, 鶴正人
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会,2011総合大会,no.BS-5-15,pp.S123-S124,2011年3月14日〜17日(東京都市大学,東京都) 2011 年 3 月
 
アブストラクト
  DTN通信技術は、特殊な劣通信環境の問題を解決するだけでなく、時間と空間の断続を克服するコスト効率の良い情報交換のための汎用的なフレームワークと考えられており、DTN通信技術は、異種ネットワークに跨る非同期通信の基本方式を提供する。 アプリケーションが遅延を許容するならば、DTN指向の技術は実用的であり、コストの効果的な削減に役立つと考えられる。 本稿では、これまで取り組んできた研究開発から得られた知見に基づき、速度や、安定性の異なる異種ネットワークに跨る通信環境で動作するアプリケーションサービスの可能性および課題についての検討内容を述べる.
 
キーワード
  Wireless, Challenged Networks
 
記述言語
  Japanese
 
 

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