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研究業績


無線LAN省電力化のための自律分散型端末帰属集約手法の検討
著者
  行衛 秀明
 
雑誌名/会議名
  九州工業大学 情報工学部 電子情報工学科 卒業論文 2011 年 2 月
 
アブストラクト
  ネットワークの構築および構成変更の容易さ,導入コストの低さからIEEE 802.11 規格に準拠する無線LAN は広く普及しており,無線LAN の消費電力の増加は無視できない問題となっている.特に既存無線LAN のAP(Access Point) は,通信が発生していない場合でも一定の電力を消費しているため,我々は電力および電波資源の有効活用による無線LAN における消費電力の削減を目指すROD(Radio-On-Demand Networks) の研究に着手している.ROD ではトラヒックに応じてAP を稼働させることで無線LAN の消費電力を削減することを検討している.本研究では,各AP が自律的に連携することで各々が収容している端末の帰属を集約して稼働AP を削減する自律分散型の端末帰属集約手法を提案する.シミュレーションにより提案手法を評価し,その有効性を明らかにする.
 
キーワード
  Wireless, Green IT
 
記述言語
  Japanese
 
 

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