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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


無線LAN省電力化のためのアクセスポイント制御装置による端末帰属制御手法
著者
  藤本 要
 
雑誌名/会議名
  2011 年 3 月
 
アブストラクト
  携帯型端末などの無線LAN 対応機器が急速に普及するのに伴い,無線LAN網を構築するためのアクセスポイント(Access Point, AP)の台数も増加し続けており,無線LAN網の消費電力削減は大きな課題となっている. そこで我々は,通信を行っていないAPを低消費電力のスリープ状態へ遷移させ無線LAN網を省電力化するRadio–On–Demand Networks (ROD) の実現に向けた研究開発に取り組んでいる.本論文では,ROD におけるAPのスリープ継続時間を長く保ち,消費電力削減効果を高めるために,AP制御装置(AP Controler, Ctrl)を用いた,無線LAN 端末(Station, STA)の帰属集約手法を提案する. さらに,提案手法の動作をシミュレーションによって評価し,その有効性を明らかにする.
 
キーワード
 
 
記述言語
  Japanese
 
 

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