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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


高機能中継ノードにおけるフロー情報を用いた適応型オンライン圧縮手法の検討
著者
  山尾研太, 嶋村昌義, 古閑宏幸, 池永全志
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会総合大会予稿集, 2011年3月 2011 年 3 月
 
アブストラクト
  インターネット利用者の増加に伴いトラヒック量が爆発的に増加しており,ネットワーク内部での輻輳の発生によって通信性能が大幅に低下する問題が生じる.この問題を解決するために,先行研究において,計算資源を有する高機能中継ノードにおいてパケットを圧縮してネットワーク内のトラヒック量を削減し,パケットの経験遅延時間や破棄率を向上させる手法が提案されている[1].しかし,先行研究ではパケット単位の圧縮によるデータサイズの削減に限界があることも明らかになっているため,輻輳の緩和にも限界が生じる.本研究では,文献[2]における複数パケット圧縮の効果に着目し,高機能中継ノードで複数のパケットを集約して圧縮する手法を提案し,その有効性について評価する.
 
キーワード
  Simulation
 
記述言語
  Japanese
 
 

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