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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


OpenFlowスイッチを用いた動的経路粒度変更手法の検討
著者
  工藤 宏幸, 嶋村 昌義, 池永 全志, 鶴 正人
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会,2011総合大会,no.B-6-42,2011年3月14日〜17日(東京都市大学,東京都) 2011 年 3 月
 
アブストラクト
  急激なトラヒック量の増加に伴い効率的な経路制御が求められており,柔軟な経路制御が可能なOpenFlow スイッチが注目を集めている.OpenFlow スイッチはプロトコルを自由に設定可能なネットワーク環境構築を目的に設計されている[1].そのため,一般的な宛先IP アド レスに基づく経路制御だけでなく粒度の細かいフローの定義に基づいた経路制御が可能である.本稿では,効率的な経路制御を実現するためにトラヒックの状況に応じて経路制御の粒度を動的に変更する手法を検討し,その有効性について述べる.
 
キーワード
  Traffic Engineering, Simulation, その他
 
記述言語
  Japanese
 
 

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