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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


無線メッシュ網におけるPerformance Anomaly問題を考慮した経路選択手法
著者
  中田 祐毅,野林 大起,池永 全志
 
雑誌名/会議名
  情報処理学会 火の国シンポジウム 2011,A-5-1,8ページ, CD-ROM,福岡県,(2011年3月8-9日,福岡県) 2011 年 3 月
 
アブストラクト
  本稿では,無線メッシュ網(Wireless Mesh Network,WMN)において,複数のインタフェースを備えるメッシュポイント(Mesh Point,MP)が,複数のチャネル及び複数の伝送レートを利用することを前提とした経路選択手法を提案する.提案手法は通信性能の低下を引き起こすフロー干渉及びPerformance Anomaly 問題を考慮することで経路のスループットを推定し,適切な経路選択を実現する.本提案手法をシミュレーションにより評価し,その有効性を検証する.
 
キーワード
  Wireless
 
記述言語
  Japanese
 
 

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