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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


リンク設定帯域がTCPの転送性能に及ぼす影響とネットワーク省電力制御に親和性を有するTCPの検討
著者
  荒木 遼哉,田村 瞳,川原 憲治,尾家 裕二
 
雑誌名/会議名
  情報処理学会 火の国シンポジウム 2011,A-5-2,6ページ, CD-ROM,福岡県,(2011年3月8-9日,福岡県) 2011 年 3 月
 
アブストラクト
  近年,インターネットの急激な発展に伴うネットワーク機器の電力消費量増加 を抑制するために,ネットワーク機器自体の省電力化が検討されている.その 省電力化手法として,転送トラヒック量に応じてリンク転送帯域を制限する方 式が考えられる.しかし,TCP トラヒックを対象とした場合,転送性能が劣化 する恐れがある.そこで本研究では,既存の実装TCPの転送性能における帯域 制限の影響を明らかにし,省電力化に親和性を有するTCPの各種メカニズムを 検討する.
 
キーワード
  Transport protocol, Green IT
 
記述言語
  Japanese
 
 

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