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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


Radio-On-Demand Networks における端末帰属集約の可能性に関する検討
著者
  行衛 秀明,藤本 要,野林 大起,福田 豊,池永 全志,吉村 紘一,飯塚 宏之,伊藤 哲也
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 2011年総合大会,B-6-138,2011年3月14〜17日,東京都 2011 年 3 月
 
アブストラクト
  既存の無線LAN におけるAP(Access Point) は通信の有無に関わらず常に一定の電力を消費している.そこで,通信要求に応じてAP を稼働させることで消費電力の削減を目指すROD(Radio-On-Demand Networks) の研究が進められている.本稿ではROD 実現のために提案した端末帰属集約手法の有効性に関する調査を行う.シミュレーション評価より,通信品質の低下を避けながらチャネル利用率を指標としたSTA の帰属集約が可能である事を確認した.
 
キーワード
  Wireless, Green IT
 
記述言語
  Japanese
 
 

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