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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


極値理論を用いたトラヒックピークレート推定の誤差低減手法
著者
  下川尚人, 内田真人, 鶴正人
 
雑誌名/会議名
  火の国シンポジウム2012 2012 年 3 月
 
アブストラクト
  ネットワーク品質の最悪状態を予測することは,ネットワークの設計・制御・管理 において重要である.そのため,トラヒックレートが従う確率分布の裾野領域の振る 舞いを把握する必要がある.そこで本研究では,極端な事象の振る舞いを記述するた めの統計理論である極値理論(Extreme Value Theory)を用いたトラヒックピーク レートの推定法について検討する.さらに,重み係数 αを逐次変更することのでき る指数移動平均を適用することで推定誤差を低減する手法を提案する.実トラヒック データを用いた評価により,提案手法を適用することで,推定に利用できるトラヒッ クデータが不足した場合においても誤差の低減が可能であることが明かとなった.
 
キーワード
  Measurement, Green IT, nm
 
記述言語
  Japanese
 
 

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