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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


省電力無線LANにおける複数端末の帰属先変更手順の提案
著者
  熊副 和美, 野林 大起, 福田 豊, 池永 全志, 阿部 憲一
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 信学技報, vol.111, no.468, NS2011-264 pp.481-486, 2012年3月8-9日. 2012 年 3 月
 
アブストラクト
  インターネットに代表されるネットワークインフラの発展, 拡張に伴い, それを支える技術の省電力化が急務の課題となっている.ネットワーク構築, 構成変更の容易さと導入コストの低さから インフラとして広く普及している無線LANにおいても, 省電力化にむけた様々な取り組みがなされており,われわれはROD (Radio-on-Demand Networks) の研究開発に取り組んでいる. 無線LAN においては, 基地局(AP)は, 端末(STA)からの接続を待ち受けるために,通常, 常に稼働しているが RODでは, ネットワーク内のトラヒック分布状況に応じて APをスリープ また, 起動することで, 無線LANの消費電力を削減することが検討されている. 本稿では,RODにおいて,APが利用率に基づいて 自律的に連携し, 複数の端末の帰属集約を実行する複数端末帰属集約方式を提案し, シミュレーションにより,その省電力効果と負荷分散効果を明らかにする.
 
キーワード
  Green IT
 
記述言語
  Japanese
 
 

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