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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


省電力無線LANのための端末帰属集約制御におけるチャネル利用率の影響
著者
  熊副 和美, 野林 大起, 池永 全志, 福田 豊, 伊藤 哲也
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 2011年 総合大会, 2012年3月20-23日 2012 年 3 月
 
アブストラクト
  無線LAN基地局 (AP) は端末 (STA) からの接続を待ち受けるために,通常は,常に稼働した状態となっている.このような無線LAN基地局の省電力化を目指して,我々の研究グループでは,Radio on Demand Network (ROD) の研究開発を続けている.本稿では,RODにおいて,利用率の低いAPに帰属している複数のSTAを,他のAPへ帰属集約することによって,APのスリープ機会を増加させる方式の有効性を検証する.
 
キーワード
  Green IT
 
記述言語
  Japanese
 
 

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