大学サイト   学部サイト   学科サイト   EnglishPages
 
旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


省電力化のための動的転送性能制御手法の実環境における性能評価
著者
  福田 豊,池永 全志,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 2012年総合大会,B-6-135,2012 年 3 月 2012 年 3 月
 
アブストラクト
  近年,省電力化のためトラヒック特性に応じてネットワークの転送性能を動的に制御する手法の研究開発が進められている.我々もこれまでにリンク集約技術を利用してトラヒックに応じて動的にネットワークスイッチ間のリンク本数を制御する手法を提案し,その有効性を調査してきた.本稿では九州工業大学の対外接続線で計測したトラヒックデータを用いて提案手法を評価し,その実運用環境での有効性について検証した結果を報告する.
 
キーワード
  Green IT
 
記述言語
  Japanese
 
 

web_admin [ at ] infonet.cse.kyutech.ac.jp /  Copyright (c) 2016 Oie & Tsukamoto Laboratory, All Right Reserved.