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研究業績


無線マルチホップ型スマートメータのためのデータ連結転送方式の検討
著者
  石崎 誠人,野林 大起,池永 全志
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,vol. 112, no. 463, NS2012-219, pp. 313-318 (3月6〜7日 沖縄県) 2013 年 3 月
 
アブストラクト
  スマートメータはスマートグリッドを実現するための1 つの要素であり,通信技術を用いて各家庭の電 力需給状況を電力会社へ伝達する機能を有する.本稿では,スマートメータの情報伝達手段として短距離無線通信を 利用したマルチホップ無線方式に着目する.この方式では,各家庭に設置されたスマートメータから各地域に設置さ れる情報集約装置までマルチホップ中継によってデータを転送する.しかし,各情報集約装置に接続されるスマート メータの数は非常に膨大であるため,無線資源を共有するマルチホップ無線通信では,メータの情報を情報集約装置 まで転送することが困難になる可能性がある.そこで,本研究では,データ転送の効率化および高信頼化を実現する データ連結転送方式を提案しその有効性をシミュレーションにより評価する.
 
キーワード
  Wireless, Sensor Networks, Large-scale and Complex Networks
 
記述言語
  Japanese
 
 

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