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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


動的リンク数制御におけるピークトラヒックの偏りを考慮した推定手法の改善
著者
  山下 泰明,福田 豊,池永全志,尾家祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 2012年ソサイエティ大会,B-6-61,2012 年 9 月 2012 年 9 月
 
アブストラクト
  インターネットにおけるトラヒックの急激な増加に伴い,ネットワーク機器の消費電力は増加しており,その削減は重要な課題となっている.そこで我々は,リンク集約技術により接続されたスイッチ間において,トラヒックに応じてリンク数を変更して動的に転送性能を制御することで,余分な電力を削減する手法を提案した.本稿では,これまでに提案した転送性能の推定手法を改良し,その有効性を評価する.
 
キーワード
  Green IT
 
記述言語
  Japanese
 
 

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