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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


無線バックボーンネットワークにおける複数チャネル有効利用のための通信制御手法の評価
著者
  和田祐太郎,田川真樹,塚本和也,妙中雄三
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,Vol.113,No.472,NS2013-177,pp.549-554(2014年3月6-7日,宮崎県) 2014 年 3 月
 
アブストラクト
  本稿では,先行研究で提案した複数チャネル無線バックボーンネットワーク(WBN)におけるチャネル有効利用手法の評価を行う.複数の無線リンクが隣接AP 間で利用可能な環境を想定し,ホップ毎にOpenFlow を用いたチャネル制御を行う.制御手法として通信方向でチャネルを切換える手法やチャネルに均等な数のフローを割当てる手法,トラフィック量に基づいたフロー割当を実機に実装して評価した.実験結果から,既存のWBN に比べて3倍程度のネットワーク容量が得られる事がわかり,トラフィック量基準の制御手法が最もチャネル利用効率が高い事を示した.
 
キーワード
  Measurement, Wireless, of
 
記述言語
  Japanese
 
 

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