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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


次数情報を利用したリンク重要度推定およびネットワーク特性との相関調査
著者
  近藤健司,川原憲治
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 2014年 総合大会 2014 年 3 月
 
アブストラクト
  ネットワークの大規模,複雑化とともに, リンクの利用状況やパケット廃棄率などの特性計測コストも増大している.そのため,ネットワークトポロジから一意に定まる各リンクの媒介中心性(多重度/重要度)や接続ノードにおける次数中心性(次数)により,トラヒック変動に基づくそれらリンク特性を推定することはネットワーク管理や経路制御などにおいて有効と考えられる.本研究では,まず,リンク特性と重要度の関係について定量的に明らか にし,重要度による特性推定モデルを導出する.しかし重要度の計算においてはトポロジの状態を完全に把握しネットワークにおける全ノード間の最短経路を求める必要がある.そこで,各リンクにおける重要度と接続ノードの次数情報との関係を調査し,各ノードが接続リンクの重要度を局所的に推定する手法についても提案する.
 
キーワード
  Traffic Engineering, Large-scale and Complex Networks
 
記述言語
  Japanese
 
 

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