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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


通信品質を考慮した集約パケット構成手法の詳細評価
著者
  沢辺 亜南,塚本 和也,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 2014年 総合大会 2014 年 3 月
 
アブストラクト
  インターネット上のトラヒックは,従来ファイル転送等の大きなパケットで構成されていたが,近年は携帯電話やセンサ等からの極めて小さなパケットが混在している.この極小データが大量に流入すると,コアルータで処理できず,ネットワーク資源を有効活用できない.そこでパケット集約によりコア網への流入パケット数を削減する事が予想されるが,この場合パケット集約に伴う待機時間の増加により,多種多様なアプリケーション要求を満足できない恐れがある.そこで先行研究では,アプリケーション要求品質を考慮する集約パケット構成手法を提案し,手法によって要求品質を満足できる事を明らかにした.しかし,その評価条件が限定的であったため,本研究では提案手法の詳細評価を行う.
 
キーワード
  bigdata, mtom
 
記述言語
  Japanese
 
 

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