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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


コグニティブ無線環境における制御チャネル統合のための時分割方式の検討
著者
  鷹取 奨,川原 憲治,塚本 和也,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  情報ネットワーク研究会,信学技報, vol. 114, no. 478, IN2014-155, pp. 203-208, 2015年3月 2015 年 3 月
 
アブストラクト
  近年,車車間通信による様々なサービスが期待されているが, 通信システムで利用可能な無線周波数帯のほぼ全てに各種サービスが 固定的に割り当てられているため, 時間的/空間的に利用されていない周波数帯を動的に切り替えて 通信するコグニティブ無線技術が注目されている. そこでは,車両間で構成されるネットワークトポロジや利用周波数帯が頻繁に変化することから, データ通信用チャネルとは別に車車間通信のためのトポロジ情報交換用と 周波数情報交換用の2つの制御チャネルの利用が想定されている. しかし,コグニティブ無線の導入時には利用可能な周波数帯は 制限されることが予想されるため,両制御チャネルを1周波数帯で実現することが望ましい. そこで本研究では,両制御チャネル統合のための時分割利用方式について提案し, シミュレーションにより両者への割当時間の設定方式について調査する.
 
キーワード
  コグニティブ無線
 
記述言語
  Japanese
 
 

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