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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


ROD-SANにおけるチャネル利用率に基づく送信チャネル選択方式
著者
  日高 健夫,野林 大起,福田 豊,塚本 和也,池永 全志,阿部 憲一
 
雑誌名/会議名
  2014年電子情報通信学会 ソサイエティ大会,B-6-45, (徳島) (2014年9月) 2014 年 9 月
 
アブストラクト
  省電力性と高い応答性を有する WSAN (Wireless Sensor Actuator Networks) を実現するため,我々の研究グループでは,オンデマンドなアクセスに対応可能な ROD-SAN (Radio-On-Demand Sensor and Actuator Networks) の研究開発に取り組んでいる. ROD-SAN のメディアアクセスには CSMA/CA を用いるため,ROD-SAN における高い応答性を実現するためには,適切なチャネルを選択することでフレームの衝突を抑制し, パケットロスを低減させる必要がある. 本稿では,チャネル利用率に基づく送信チャネル選択方式を提案する.
 
キーワード
  Sensor Networks
 
記述言語
  Japanese
 
 

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