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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


ROD-SANにおけるチャネル利用率に基づく送信チャネル切替判定方式
著者
  日高 健夫,野林 大起,福田 豊,塚本 和也,池永 全志,阿部 憲一
 
雑誌名/会議名
  2015年電子情報通信学会 総合大会,B-6-32, (草津) (2015年3月) 2015 年 3 月
 
アブストラクト
  省電力性及び高い応答性を実現するWSAN (Wireless Sensor Actuator Networks) を目指し,我々の研究グループでは,オンデマンドアクセスを可能とするROD-SAN(Radio-On-Demand Sensor and Actuator Networks) の研究開発に取り組んでいる.ROD-SAN は複数のチャネルを使用出来るが,その切り替えには時間を要するため,頻繁にチャネルを切り替えると応答性能が低下し,それに伴う再送制御等により稼働時間が長くなるため省電力性能が損なわれる.よって,チャネル切り替えの抑制による応答性及び省電力性の向上が必要である.本稿では,チャネル切り替え回数及びフレーム衝突の抑制を目指し,チャネル利用率に基づくチャネル切替判定方式を提案し,シミュレーションによる性能評価を行う.
 
キーワード
  Sensor Networks
 
記述言語
  Japanese
 
 

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