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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


OpenFlowを用いたマルチホップ無線ネットワークにおける制御トラヒック削減手法の検討
著者
  水山 一輝,和田 祐太郎,田川 真樹,妙中 雄三,塚本 和也
 
雑誌名/会議名
  情報ネットワーク研究会,信学技報, vol. 114, no. 477, NS2014-221, pp. 257-262, 2015年3月 2015 年 3 月
 
アブストラクト
  先行研究では,複数チャネルによって構成される無線メッシュネットワーク(WMN)においてOpenFlowを用いて複数のチャネルを有効利用する手法を提案した.OpenFlowを用いたチャネル利用制御では制御トラヒックが発生する上,データトラヒックと同様にWMN上で転送する必要があるため,WMNの通信容量を減少させる事が予測できる.そこで本研究では,先行研究利用時に発生する制御トラヒックについて分析を行い,通信容量への影響について考察する.その後,この影響を軽減するための制御トラヒック削減手法を検討する.実証実験を通じて,提案手法により,制御トラヒックを90%以上削減できることを示した.
 
キーワード
  of, mhwn
 
記述言語
  Japanese
 
 

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