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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


Cognitive VANETのための共通制御チャネル選択手法
著者
  鶴 翔史,塚本 和也,鶴 正人,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会九州支部学生会講演会,B-3,(鹿児島県鹿児島大学)(2014年9月) 2014 年 9 月
 
アブストラクト
  近年,ITSの普及に伴い,車両ネットワーク(VANET)上の通信に対する要求が高まっているが, 新規通信サービスに対して割り当てる周波数が枯渇している.そこで本研究では,時間的・空間的に存在する,周波数のライセンスを保持するプライマリユーザ(PU)の未使用部分を検知した上で利用するコグニティブ無線技術をVANETに適用する(以降,Cognitive VANETと呼ぶ).Cognitive VANETでは,(1)PU通信や(2)ノード移動に伴うネットワークトポロジの変化によって通信状況が頻繁に変化する.そこで,各ノードは常に広範囲のエリア(Zone)内のノード発見用の共通制御チャネルZone Aware Control Channel(ZACC)を確立し,定期的に位置情報を交換する.その後,ZACCでの交換情報より,移動傾向が類似する複数ノードで車群(Swarm)を形成し,共通制御チャネルSwarm Aware Control Channel(SACC)を確立する.SACCでは,アプリケーション転送用のデータチャネル(Dch)決定に必要な利用可能な周波数情報を交換する.本研究では上記の手法を提案し,既存手法との比較をシミュレーションによって行う.
 
キーワード
  コグニティブ無線
 
記述言語
  Japanese
 
 

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