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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


トラヒック変動を考慮した省電力化のためのフローベース経路制御手法
著者
  織田 翔太,野林 大起,福田 豊,池永 全志
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, vol. 114, no. 495, IA2014-95, pp. 41-46 2015 年 3 月
 
アブストラクト
  インターネットの普及およびトラヒック量の増加に対応するために,ネットワークの伝送容量は増強され続けており,それに伴いネットワーク機器による電力消費量は急増している.そのため,ネットワークにおける消費電力量の削減はこれからの重要な課題である.一方で,近年では増加するネットワークトラヒックを効率よく管理するSDN (Software-Defined Network) 技術が注目を集めている.本稿では,ネットワーク全体のトラヒックが大きく変動することを考慮し,SDN 技術の中でも特に注目を集めているOpenFlow 技術を用いてトラヒック集約を行うフローベースの省電力経路制御手法を提案する.さらに,シミュレーションによる性能評価を行い,提案手法を用いることで,トラヒック量に応じた必要最小限の機器のみでネットワークを構成することが可能となり,消費電力を削減できることを明らかにする.
 
キーワード
  QoS routing, Green IT, green
 
記述言語
  Japanese
 
 

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