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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


Software Defined WMNにおける一括フロー制御による制御トラヒック削減手法
著者
  水山 一輝,田川 真樹,妙中 雄三,塚本 和也
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, Vol.115 No.368 NS2015-131, pp.25-30 (2015 年12 月17~18 日,愛媛県) 2015 年 12 月
 
アブストラクト
  先行研究では,複数チャネルマルチホップ無線メッシュネットワーク(WMN)において,OpenFlowでデータ通信のためのチャネル利用を制御する手法を提案した.OpenFlowでは制御通信の発生が不可避なため,WMNではデータ通信と制御通信が混在することになり,WMNのデータ通信に活用できるネットワーク容量を減少させてしまう.先行研究の手法では,チャネル利用制御にフロー毎の統計情報を用いていたため,フロー数に応じて制御トラヒック量が増加し,大量のフローが存在する実環境では大きなオーバヘッドとなる事が予測される.本研究では,従来手法の制御方針を維持しつつ,制御通信削減のために統計情報の収集をインターフェース単位に変更し,フローを一括で制御する一括フロー制御手法の提案・初期実装を行う.その後,実環境における性能評価により,提案手法を用いることで,フロー制御の精度を保った上で,制御トラヒック量を削減可能であることを示す.
 
キーワード
  Wireless, of, mhwn
 
記述言語
  Japanese
 
 

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