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研究業績


IEEE802.11ac/11a混在環境におけるシミュレーションによる性能評価
著者
  梶原 沙恵
 
雑誌名/会議名
  九州工業大学 情報工学部 電子情報工学科 卒業論文 2016 年 3 月
 
アブストラクト
  近年,動画配信サービスなどのアプリケーションの利用拡大に伴い,その設置コストと接続容易性によって無線LAN が普及しており,無線LAN 対応端末が増加している.しかしその利用周波数帯は限定されているため,複数の規格が同一周波数帯に混在することが避けられない状況となっている.特に最大6.9Gbps という高速データ通信サービスを提供可能な無線規格IEEE802.11ac(以下11ac)では,スループット向上技術の一つとしてチャネルボンディ ングが採用されており,最大で8 個のチャネルを束ねて通信することができる.しかし,上で述べているように実環境においては既に様々な無線LAN 規格の端末が多数配置,運用されているため,使用チャネルの重複を避けて通信を行うことは不可能である. そこで本研究では,従来の規格IEEE802.11a(以下11a)と11ac が混在することの影響についてシミュレーションによって調査する.
 
キーワード
  Wireless, wlink
 
記述言語
  Japanese
 
 

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