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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


802.11ac チャネルボンディングの通信状況調査 ―実装の違いによる影響調査―
著者
  田村 瞳, 野林 大起, 塚本 和也
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 2016年 ソサイエティ大会,B-16-11, 2016年9月 2016 年 9 月
 
アブストラクト
  IEEE802.11ac 無線通信規格では,物理層における通信帯域拡大のために複数のチャネルを束ねて利用するチャネルボンディングが導入されている.この機能を利用する場合,複数のチャネル上に存在する他の無線通信システムとの競合や干渉を避けるために,データフレームの送信機会毎に,利用する全チャネルにおいて拡張RTS (Request To Send) / CTS (Clear To Send) を交換する.現在,様々なメーカより802.11ac 準拠の無線LAN 機器が市販されているが,AP とSTA の組み合わせによってボンディング時の通信状況が異なる事が明らかになっている.そこで本研究では,市販されているいくつかの802.11ac 無線LAN 機器を利用し,チャネルボンディング機能利用時の通信手順を実測により明らかにする.
 
キーワード
  Wireless
 
記述言語
  Japanese
 
 

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