大学サイト   学部サイト   学科サイト   EnglishPages
 
旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


オブジェクト指向 OS Apertos を用いた分散環境の実現
著者
  山下 貴典,横手 靖彦,岡村 英明,砂原 秀樹,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  情報処理学会第54回全国大会 1997 年 3 月
 
アブストラクト
  これからのコンピュータネットワークの形態として,携帯型端末,ゲーム機,NC,VOD System 等の計算資源の限ら れた組込み型機が接続される事が予想される.このようなネットワーク上では ・頻繁なシステム構成の変更 ・制限された計算資源での快適な実行 ・位置透過性,移動透過性の実現 などに対応できる新しいソフトウェアアーキテクチャが必要となる. SONY CSL で開発中の OS Apertos は,オブジェクト指向に基づいたアプローチによりこのような環境を実現し ようとしている[1]が,Apertos による分散環境への移行を促すには既存のユーザ環境共存と開発環境の充実が欠か せない. 本稿では分散環境実現のための手法としてのオブジェクト指向とそれに対する Apertos のアプローチについて紹介し, し、上述の課題を解決する手段の一つとしての Apertos Emulator とその実装法について述べる.
 
キーワード
  その他
 
記述言語
  Japanese
 
 

web_admin [ at ] infonet.cse.kyutech.ac.jp /  Copyright (c) 2016 Oie & Tsukamoto Laboratory, All Right Reserved.