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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


Mach OS におけるプロセス移送機能の実現と応用
著者
  松口 正昭,砂原 秀樹,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  情報処理学会第54回全国大会 1997 年 3 月
 
アブストラクト
  近年,電子技術の進歩およびネットワーク環境の整備によりインターネットなどのネットワーク接続された コンピュータの数は急激に増加している.しかしこれらのコンピュータの全てが常に利用されているわけではな く,その中には全く利用されていないものも数多く含まれている.これらのコンピュータを有効に利用して分散 処理を行なうことができれば,負荷分散や信頼性・可能性などの面において性能の向上を図ることできる.この分 散処理を効果的に行う機構の1つとして,プロセスをノード間で動的に再配置するプロセス移送がある.これ までの研究において様々なOS上でプロセス移送が実現されている.しかしこれらの中で広く利用されているも のはなく,プロセス移送を実現する手法は確立されていない. そこで,本研究ではユーザ独自のメモリマネージャを作成できるMach OS上にプロセス移送機構を実装する. またプロセス移送における入出力の問題についても考察する.
 
キーワード
 
 
記述言語
  Japanese
 
 

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