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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


無線網を用いた微細・大量データ収集における重複データ集約/中継方式
著者
  照屋 惇一, 川原 憲治
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会, 情報ネットワーク研究会, 信学技報, vol. 116, no. 485, IN2016-137, pp. 239-244, 2017年3月. 2017 年 3 月
 
アブストラクト
  近年のM2M(Machine-to-Machine)技術の急速な発展に伴い,インターネットに接続するセンサ等のデバイスが増加している.また,移動性や設置の自由度を考慮すると,無線環境における大量の微小サイズデータの収容が想定される.無線LANのデータリンクプロトコルであるCSMA/CA技術に基づくデータ収容ノードを仮定した場合,膨大数のデータ生成ノードから直接収容することは困難である.これまで生成ノードの一部が周囲の生成ノードからのデータを集約し収容ノードに中継する間接手法を提案し,その効果を示した.この手法は,宛先集約/中継ノードが同一である複数生成ノード間の衝突の影響によりデータ収容率の改善に限界が生じる.そこで本研究では,1生成ノードのデータを複数のノードにおいて集約/中継する手法を提案し,適切な中継ノード数や中継ノードにおける送信待機時間について調査する.
 
キーワード
  Multicast, Wireless, Simulation, wlink, その他
 
記述言語
  Japanese
 
 

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