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研究業績


4Gネットワークにおける障害時の異種トラヒック収容率評価に関する研究
著者
  青山 寛樹
 
雑誌名/会議名
  九州工業大学 情報工学部 電子情報工学科 卒業論文 2017 年 2 月
 
アブストラクト
  第4世代移動通信システム(4th Generation,4G)では,大容量かつ低遅延の 通信を実現し,音声やデータ等の多様なトラヒックをパケット化して 統合収容する.そのため,遅延要求の厳しい音声トラヒックについては, 帯域予約や優先制御によりそのQoS(Quality of Service)が保証される. しかし,災害等に起因するネットワーク障害により,収容可能帯域が減少することを 仮定すると,優先度が高まる安否確認等のためのデータトラヒックの 収容性能に大きく影響すると考えられる. そこで,本研究では4Gネットワーク環境における音声,データトラヒック混在時における それぞれの収容率をシミュレーションにより調査し,収容可能帯域の変動がトラヒックの 収容性能に及ぼす影響について明らかにした.
 
キーワード
  Mobile, Wireless, voi, lte
 
記述言語
  Japanese
 
 

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