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研究業績


5Gネットワークにおける異種無線アクセス網の協調手法に関する研究
著者
  後藤 健至
 
雑誌名/会議名
  九州工業大学 情報工学部 電子情報工学科 卒業論文 2017 年 2 月
 
アブストラクト
  近年,インターネットの普及により,無線ネットワークや携帯電話利用者が増加している.それに伴い通信トラヒックや接続端末数の増加が予想される. IoT/M2Mでは,「モノ同士」の通信を収容し,提供サービスやアプリケーションが増加することから,収容トラヒック特性が多様化することが想定される.そのため,現状の第4世代移動体通信システム(4G)と比較して,低伝送遅延,膨大数端末の収容,高伝送帯域を提供する次世代の移動通信システム(5G)の実現が期待されている.  そこで本研究では,5Gの無線アクセス部分において,異種無線網の協調方式を検討し,単一無線網で構成される場合との性能比較を行った.シミュレーション結果を通して,異種無線網の時分割共用により,通信性能の向上が可能であることを示した.
 
キーワード
  Mobile, Wireless, opt, lte
 
記述言語
  Japanese
 
 

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