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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


パケット交換網における音声トラヒック集約の粒度:利用率とのトレードオフ
著者
  飯田 勝吉,川原 憲治,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  信学技報,IN98-49. 1998 年 7 月
 
アブストラクト
  将来のコンピュータネットワークはさまざまなサービス品質を実現することが望まれている.この目的 のために,サービス統合ネットワークが提案された.しかし,バックボーンまで含めたすべてのネット ワークをサービス統合網にすることは現実的ではない.本稿では実現可能なサービス統合網の方式とし て,WWWのようなデータトラヒックと音声トラヒックが混在するパケット交換ネットワークについて 考察する.このようなネットワークをスケーラブルに設計するには,音声トラヒックの集約が不可欠と なる.しかし,集約には粒度の選択という難しい問題がある.集約の粒度を荒くすると,より実現容易 なネットワークを構築できるが、ネットワークの利用率が低下してしまう.このため,多めに集約パス を受け付けることで,利用率を向上させる方法を提案し,この方法によって生じる音声トラヒックの過 剰利用について論議する.
 
キーワード
  , , , , Internet telephony, , , , , ,
 
記述言語
  Japanese
 
 

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