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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


MPLS網における網規模に応じたラベルマッピング方式の提案とその性能評価
著者
  三小田 剛,東谷口 敦子,川原 憲治,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  信学技報,IN2000-55,pp.13-18 2000 年 9 月
 
アブストラクト
  MPLSネットワークにおいてIPデータグラムを高速に転送するために, LSR(Label Switching Router)は到着するIPデータグラムフローとATMの VCI(Virtual Circuit Identifier)のようなレイヤ2スイッチのラベルを対応付 け,Ingress LER(Label Edge Router)とEgress LER間にLSP(Label Switched Path)を確立しなくてはならない.このラベルマッピング方式には,大きくわ けてデータ駆動方式とコントロール駆動方式の2種類がある. 本研究では,最初にコントロール駆動方式で予めLSPを確立し,そのLSPの帯域 がIPデータグラムフローによって消費され,かつ新たなIPフローがLSRに到着 した場合,データ駆動方式で新たにLSPを設定するマッピング方式を提案する. カットスルー率およびIPデータグラム転送遅延を性能指標として評価すること で,提案したラベルマッピング方式の有効性とロバスト性を検討する.
 
キーワード
  , , , , , , MPLS, , , ,
 
記述言語
  Japanese
 
 

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