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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


MPLSにおける実時間トラヒック転送の評価:LSP数および帯域が遅延ジッタに及ぼす影響
著者
  田村 瞳,中澤 省吾,川原 憲治,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  信学技報,SSE2000-258,IN2000-214,pp.165-170 2001 年 3 月
 
アブストラクト
  MPLS(Multi-Protocol Label Switching)は、Layer3のアドレス情報等をLayer2 における比較的短い固定長ラベルにマッピングし、ラベルに対応してLayer2に 設定されたLSP(Label Switched Path)を用いて転送することで、高速転送およ びQoS制御が可能な技術である。 これまでに我々は、MPLSにおけるカットスルー率やIPデータグラム遅延特性を 解析的に導出し、設定LSP数や割当帯域が上記の性能に及ぼす影響を評価した。 しかし、実時間トラヒック転送を仮定した場合、さらに遅延ジッタの特性を明 らかにする必要があると考えられるが、その解析的な評価は困難である。そこ で本研究では、コンピュータシミュレーションによって、各種設定パラメータ が遅延ジッタに及ぼす影響を調査し、MPLSにおける実時間トラヒックのQoS制 御の指針について検討する。
 
キーワード
  , , , , , , MPLS, , , ,
 
記述言語
  Japanese
 
 

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