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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


LSP帯域を考慮したMPLSにおけるIPデータグラム転送遅延の性能解析
著者
  中澤 省吾, 田村 瞳, 川原 憲治, 尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  信学技報 IN2000-54, SSE2000-103, pp.7-12 2000 年 9 月
 
アブストラクト
  MPLS(MultiProtocol Label Switching)網では、LSR(Label Switching Router)により、IPデータグラムにラベルを付加し、LSP(Label Switched Path)を設定する。その技術はLSPを利用したカットスルー機構によってIPデータグラムを高速に転送するだけでなく、多様なLSPを設定することによりtraffic engineeringを解決する技術としても注目されている。 我々はこれまで、設定可能なLSPの数だけに着目したMPLSの性能評価を行ってきたが、本論文では,加えてLSPの帯域を考慮した場合のIPデータグラム転送遅延を解析的に導出する。解析モデルにおけるラベルマッピング方式はデータ駆動型と仮定して、LSRの伝送帯域をhop-by-hop転送用とLSP用に分割する場合の効果的な割り当て方式について定量的に評価する。
 
キーワード
  , , , , , , MPLS, , , ,
 
記述言語
  Japanese
 
 

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